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2026.1.11

綺麗に塗るにはポイントがある!?

3級、2級検定での試験内容でもある

カラーリング!

3級試験では、赤のポリッシュ

1月の2級試験ではピンクのポリッシュが

実技項目となっております。

※2級試験では、ポリッシュの指定色が

変わるので赤いポリッシュが実技項目に

なることもあります上差し

プロとして必須となる技術ですが、

赤いポリッシュを塗るのは非常に難しく

苦手意識を持たれる方も多いです汗うさぎ

  赤ポリッシュが難しいとされる理由

・はみ出すと修正が難しい

・キューティクルラインや

 サイドラインのガタつきが目立ちやすい

・時間が経つと色ムラが出やすい

・しっかり塗らないとツヤが出ない

…など赤ポリッシュは、

少しでもミスがあると修正しづらいため

慎重かつ短時間で塗布できるように

練習をしなければなりません驚き

検定試験ではどこをチェックされる?

・キューティクルラインがガタガタせずに揃っていること

・キューティクル際、サイドなど皮膚にはみ出していないか

・はみ出した場合は綺麗に修正してあるか

さらに2級試験になるとこちらに

・表面がつるんとムラなく濡れているか

・バブルはないか

・ハケ筋がないか

・ネイルプレートが透けていないか

などが加わってきますビックリマーク

では、これらをふまえて

どうしたら赤いポリッシュが綺麗に塗れるのか?

そのポイントをお伝えしていきます!指差し

赤いポリッシュを綺麗に塗るポイント

✔︎ベースコートを均一に塗る

薄く均一になるように少し圧をかけて塗ります。

ベースコートが綺麗に塗布されていないと

赤ポリッシュも綺麗に塗ることができません注意

✔︎ハケの片面にのみポリッシュを乗せる

ボトルの淵でハケを前後に動かしながら

しっかりと開き、余分なポリッシュを落とします。

ハケの両面にポリッシュが付いていると

塗布する際に流れてしまいます驚き

なのでハケの片側にはポリッシュが

ついていない状態にするのが重要になりますひらめき電球

✔︎スキンダウン、スキンアップをしっかりと行う

サイドラインをキワまで綺麗に塗るには、

スキンダウンといって皮膚を下ろすように下げます。

キューティクルラインを綺麗に塗るには、

スキンアップといって皮膚を上に向かって持ち上げます。

この2つを気をつけることで

はみ出しを減らすことができますOK

✔︎1度目はラインどりに集中して塗る

キューティクルライン、サイドラインを

ギリギリまでしっかり塗り、

なるべくガタガタしていない

美しいラインを目指し均一に塗っていきます。

✔︎2度目は圧をかけずに塗る

2度塗り目は、1度目よりポリッシュを少し多く取り

1度目のラインに合わせてポリッシュをためて置きます。

そのままためたポリッシュを圧をかけず素早く手前に引きます。

ハケを爪に押し付けないように圧をかけずに塗ると

美しくツルんとした表面に仕上がりますキラキラ

 

以上が、赤いポリッシュを綺麗に塗るポイントになります!

今回は赤いポリッシュの塗り方でしたが、

赤いポリッシュの基本の塗り方をマスターすれば

ピンクのポリッシュも綺麗に塗ることができますキラキラ

ただ、ベージュやパールなどのカラーは

塗り方は少し変わりますが、

基本の気をつけるべき点は同じになります!

そして、どんな塗り方でも共通して言えるのは

『ハケの角度や圧のかけ方が重要』

ということ。

こちらは練習をしていても

自分では正しくできているか分からないもやもや 

かと思います驚き

そのまま自分で分からずに練習すると

変な癖がついてしまうことも…💧

そうならない為にも、授業の中で

その方の癖や苦手な部分を見極めて

その都度、アドバイスと

デモンストレーションを行なっていますビックリマーク

デモンストレーションを直接間近で見ることで

より鮮明に記憶されるので技術の上達が

格段に早くなります立ち上がるビックリマーク

NAILX-ネイルスクールでは

生徒目線で考え、検定合格に向けて

全力でバッグアップさせて頂いています

!!

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